Archive for 12月, 2009

結婚式の常識~立ち振る舞い~

私は、結婚式にお呼ばれしているサトミです。
 以前、何度も結婚式に参列したんだけど、なんだか私の行動が間違っているのか、「常識知らないのかしら~」「非常識よね」とかひそひそ聞こえてくる。
 きっと私の事みたいなんだけど、結婚式の常識なって知らないってば~!
 と、その時は思って何ヶ月か前より勉強を始めています。
 もう、常識知らないのかしら~なんて言わせない!
 これってカップリングパーティーでも使えるかしら。
 ってか皆さん知っていますか?結婚式の常識!
 **立ち居振る舞い**
 【立ち居振る舞い自体が分かりません。。】
 ⇒回答 まず、立っている時も、座っている時も、基本姿勢をキープしておくことが大前提です。ドレスと和装では、基本の姿勢が大きく異なりますので、ご自身の衣裳に合わせてしっかりとマスターしておきましょう。
 Aラインやプリンセスラインなど広がりのあるドレスの場合は、肩甲骨を寄せてデコルテラインを大きく開き、両肩の高さをそろえ、骨盤を起こして正しい姿勢でまっすぐ立ちます。ポイントは、上半身を、少し大げさなくらいまで後ろにそらすこと。ドレスの広がりが美しく見えます。腰に負担がかかるので、腰痛持ちの方は注意して行うようにしましょう。
 和装の場合は骨盤をまっすぐ立てた状態で、肩の位置は前肩にして少し内側に入れるのがベストポジションです。
 肩甲骨をきゅっと近づけるように胸を大きく開いて、両肩を壁につけます。背中に、手のひらが一枚入るくらいが目安です。腹筋を使って肋骨をぐっと引き上げるようにするとバストも上向きになって、メリハリボディに見せることができます。
 これって自分自身を綺麗に見せるのに役に立ちますよね。




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